あなたが外資系金融に転職すべき3つの理由とは?

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このウェブサイトや記事を見ている人は、外資系金融への転職を真剣に考えているキャリア志向の方が多い傾向にあります。

そこで今回の記事では、外資系金融に転職すべき3つの理由について、私の体験をベースに解説をしてみたいと思います。

今、外資系金融への転職を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

あなたが外資系金融に転職すべき3つの理由

理由1:世界の優秀な人から刺激を受けることができる

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外資系金融には、世界中から優秀な方が集まって働いている職場になります。

優秀な人と一緒に働くと、そこから様々な刺激を受けることができ、ビジネスパーソンとしてさらに一回り大きく成長することが可能となります。

もし、あなたが自分自身の今後のキャリアを真剣に考え、多くの優秀な人から学びを得たいと思うのであれば外資系金融は最高の職場です。

私もこれまで世界中の優秀な人と仕事をしてきましたが、そこから数多くの刺激を受け、そして様々なことを学ぶことができました。

仕事の姿勢や能率的な仕事の進め方はもちろんですが、多くの優秀な人に共通していたことは

「成功してみせる」

という強いハングリー精神だったように思います。

私がビジネスパーソンとしての自分の価値をさらに高めることができたのも、一緒に仕事をする優秀な上司や同僚から多くのことを学ぶことができたおかげだったと思います。

 

理由2:実力があれば大きな仕事を任せてもらうことができる

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外資系金融はフェアな職場です。

国籍、性別、年齢に関係なく、優秀でやる気がある人材であれば大きな仕事を任せてもらうことが可能です。

もし、あなたが今よりも大きな仕事をやってみたい、今よりもスケールの大きな規模の金額を動かしてみたい、そう思うのであれば、外資系金融こそあなたが働くべきフィールドです。

私も20代の時に勤務していた外資系金融で大きなプロジェクトを任せてもらい、日系企業で勤務している同世代の人間よりも多くの経験値を獲得することができました。

日頃から仕事に対して真摯に取り組み、きちんと結果を出し続けていれば、例え年齢が若くても大きな仕事をすることは可能です。

そして、後にその経験値は履歴書に書ける素晴らしいキャリアとなります。

ビジネスパーソンとして平凡なアウトプットで満足するのではなく、自分の実力以上の仕事を任せてもらうことができる。

これこそが、あなたが外資系金融というフィールドで働くべき理由の一つです。

 

理由3:報酬が非常に魅力的

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入社する外資系金融の規模や部門にもよりますが、外資系金融で得ることができる報酬の金額は、日系の金融機関よりも多いことが特長です。

特にIBD(投資銀行部門)のような部門であれば、例え20代でも年収1,000万円を超えることは珍しくありません。

自身のスキルや情熱を活かして大きく稼ぎたいというハングリー精神を持っている方には外資系金融はピッタリの職場であると言えます。

私も外資系金融に勤務することにより、若くして金銭的に不自由のない生活を送ることができました。

上を見ればキリがありませんが、同世代の人間よりは多くの給料を稼いでいたように思います。

人は、お金がなくても幸せになることはできますが、お金があればさらに幸せになることができます。

金銭的に満たされるということは、生活や人生において安定的な基盤が生まれ、さらなる個人の欲求の追求が可能となります。

ハードに働き、そして金銭的に評価される。

そのような職場を探している人であれば、外資系金融に転職することを強くオススメします。

 

まとめ

以上、あなたが外資系金融に転職すべき3つの理由になります。

これから外資系金融に転職をする人は、まずは転職エージェントに登録し、そこで外資系金融の非公開の求人案件について紹介をしてもらうようにしましょう。

外資系金融の求人案件は人気が高く、採用者が決まった瞬間に募集が終了してしまいます。

ジョブマーケットにはあなたと同じくらい優秀な人がより良い仕事を探しています。

ライバルに先駆けて転職活動をすることが、外資系金融への転職活動を成功させる秘訣となります。

ぜひ覚えておいてください。

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最高のキャリアアップの秘訣
転職エージェントに必ず登録するようにしておきましょう

外資系金融に転職するためには、転職エージェントの活用が必要不可欠です。私はこれまでの外資系金融のキャリアにおいて、様々な転職エージェントを利用してきました。そのおかげで、世界的に有名な外資系銀行へとキャリアアップすることができました。私がこれまで利用してきた転職エージェントをご紹介したいと思います。