外資系金融で働く3つのメリット

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外資系金融で働くということは様々なメリットがあります。

今回の記事では、これらのメリットについて詳しくまとめています。

これから外資系金融へ転職される方は是非参考にしてください。

 

外資系金融で働くメリット

メリット1:給料が高い

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外資系金融で得られる報酬は非常に高いです。IBD(投資銀行部門)のような花形部門で働くことができれば、20代で1,000万円を超える年収を手にすることも可能です。

例えIBDのような花形部門で働くことができなかったとしても、そもそも外資系金融自体が高い報酬をオファーしている業界になりますので、日系企業と比較しても比較的高い報酬を得ることが可能です。

例えばですが、比較的地味と思われているバックオフィスのような部門でさえも、外資系金融であれば年収600万円以上を目指すことは十分に可能です。

あくまでもこれは給料による報酬ですので、ここにボーナスやその他の福利厚生が乗ってくれば、さらに大きい金額の報酬を得ることができます。

得られる給料が大きければ、それだけ生活のクオリティが上がります。

これまで買いたくても買えなかったもの、欲しくてたまらなかったけど諦めていたもの、そういうものが買えるようになります。

物質的に満たされることもそうですが、得られる給料が大きいため、精神的に満たされることも非常に大きいです。

外資系金融で働くような方はこれまで非常に輝かしいキャリアを歩んでいる方が多いです。自身のこれまでの頑張りや努力が評価される。

このような精神的充足も非常に大きいのです。

得られる給料が高いということはビジネスパーソンとして何よりも客観的な承認となるのではないでしょうか。

 

メリット2:実力があれば大きな仕事を任せてもらえる

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外資系金融の社内は実力主義の文化が存在します。

年齢、出身、性別、それらに関係なく、仕事においてどのようなパフォーマンスを上げたのか?ということがきちんと評価されます。

余計な偏見や先入観は存在しません。

そのため、実力さえあれば年齢に関係なく大きな仕事を任せてもらうことも可能です。

大きな仕事を任せてもらい、それをやりきるということは自身のキャリアにおいて大きな実績となります。

その実績をもってすれば、今後のさらなるキャリアアップに繋がります。

キャリアアップのタイミングは早けれは早い方が好ましいです。

外資系金融という業界は、特に若い人であればあるほど早めに挑戦することをオススメする業界でもあります。

 

メリット3:仕事から得られる経験値が大きい

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外資系金融は世界中に拠点を持っています。

大抵の外資系金融企業は、アメリカはもちろん、イギリス、シンガポール、香港、日本にオフィスを持っています。

外資系金融で働くということは、まさに世界をまたにかけるようなグローバル企業で働けるということと同じ意味なのです。

日々、このようなグローバルな環境において優秀な同僚たちと切磋琢磨して働くことができるというのは、ビジネスパーソンとして自身を高めるための最高の経験値が得られるフィールドであると言えます。

また、金融マーケットは相互に作用しながら24時間休むことなく動いています。

そのようなダイナミックなマーケットに関わる職場で働くことができるというのも外資系金融ならではの経験です。

時に予期せぬことが起こったりするのが金融マーケットですが、そのような経験値を持つ人材は転職マーケットにおいても非常に価値があるものとして認識されています。

 

まとめ

以上、簡単ではありますが、外資系金融で働くことによって得られるメリットについてまとめてみました。

これらの情報をきちんと精査して転職活動に挑むと、転職活動もよりスムーズに進むことができるでしょう。

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最高のキャリアアップの秘訣
転職エージェントに必ず登録するようにしておきましょう

外資系金融に転職するためには、転職エージェントの活用が必要不可欠です。私はこれまでの外資系金融のキャリアにおいて、様々な転職エージェントを利用してきました。そのおかげで、世界的に有名な外資系銀行へとキャリアアップすることができました。私がこれまで利用してきた転職エージェントをご紹介したいと思います。