外資系金融を3社渡り歩いた私が教える転職エージェントを使う時の注意点

外資系金融への転職活動には転職エージェントを活用することが基本ですが、転職エージェントを使う時は気を付けなくてはいけないことがあります。

今回の記事では、私自身がこれまで転職エージェントを使う中で気を付けてきたことについて解説をしたいと思います。

転職エージェントを使った転職活動の参考にしてみてください。

 

転職エージェントを使う時の注意点

注意点1:合わない案件はキッパリと断る

転職エージェントとはいえども、彼らもビジネスとして転職のサポートを提供しています。

転職サポートやコンサルティングのような様々なサービスが無料で提供されているのも、彼らがそれだけ多くの人材を転職させることによって転職先の企業からフィー(料金=収益)を獲得しているからです。

そのためか確証はありませんが、中には自分に合わないような案件を紹介してくる転職エージェントもいます。

私自身、過去に転職エージェントから希望していないような仕事を何度か紹介された経験があります。

例えば、大手外資系銀行のオペレーションのポジションを希望しているにも関わらず、為替のブローカー職や大手外資系金融のリテール営業を紹介されるなど、どう考えても私の経歴にマッチしていないと違和感を感じるようようなことがありました。

このような合わない案件を紹介された時は、エージェントに対して

「興味ありません」

キッパリと断るのが基本です。

気を使う必要はありません。

 

注意点2:転職する業界に強い転職エージェントを選ぶ

転職エージェントにはそれぞれの強みとする業界、業種があります。

私の場合、就職・転職に関しては一貫して外資系金融業界を志望して、転職エージェントには「外資系金融を志望」という旨を伝えて片っ端から登録をしました。

登録した転職エージェントの中には、積極的に求人案件を紹介してくれるエージェントもいれば、初回の面談以降音沙汰がなくなるような転職エージェントもいました。

音沙汰がなくなってしまった原因については私も面談中に思い当たる節があり、面談中のコンサルタントがどこか困ったようなリアクションをしていたのです。

後から振り返ってみてわかったのですが、どうやら外資系金融業界にあまり強くない転職エージェントと面談をしてしまったようです。

これは、片っ端から転職エージェントに登録をしてしまったがゆえに起こってしまった弊害でもあります。

その経験から、外資系金融に転職をするのであれば外資系金融業界に強い転職エージェントを選ぶべきだと学びました。

外資系金融への転職を狙うのであれば、外資系金融に強い転職エージェントを選びましょう。

まとめ

以上、私自身がこれまで転職エージェントを使う中で気を付けてきたことになります。

気を付けるポイントとしては、

  • 合わない案件はキッパリと断る
  • 転職する業界に強い転職エージェントを選ぶ

この2点につきます。

十分に注意して、転職エージェントを活用するようにしましょう。

最高のキャリアアップの秘訣
転職エージェントに必ず登録するようにしておきましょう

外資系金融に転職するためには、転職エージェントの活用が必要不可欠です。私はこれまでの外資系金融のキャリアにおいて、様々な転職エージェントを利用してきました。そのおかげで、世界的に有名な外資系銀行へとキャリアアップすることができました。私がこれまで利用してきた転職エージェントをご紹介したいと思います。