外資系金融業界に転職するならブランドを重視!一流の大手企業にチャレンジしてみよう

外資系金融業界に転職する際に気になるのが転職先の企業のブランドです。

転職において大切なことはキャリアアップの意識です。

ここは自分自身を過小評価せず、まずは一流と言われている大手外資系金融企業にチャレンジすることをオススメします。

 

外資系金融業界の大手企業とは?

外資系金融業界の一流大手企業と言えば、ゴールドマンサックス、JPモルガン、モルガンスタンレー、ドイチェバンク、シティバンクなど、このあたりの名前が挙げられるでしょう。

これらの企業は外資系金融業界(もしくは金融業界)に身を置く人間であれば、誰もが一度は転職を考えたことがある一流の外資系金融企業です。

まずはこれらの企業への応募をオススメします。

求人案件への応募方法ですが、転職エージェントを活用する方法企業のホームページから直接応募する方法の二つの方法があります。

個人的には、転職エージェントを通じての応募の方が選考に進む確率が高いように思います。

なお、これらの外資系金融に入社するためのハードルは非常に高く、高い学歴と経歴が求められることは覚悟しておく必要があります。

個人的な肌感覚ですが、特にゴールドマンサックスに関しては並大抵のハードルではありません。

学歴は最低でも東大、京大、早稲田、慶応、一橋は欲しいところ。

英語に関してもTOEIC900点以上は当たり前に取得しておかなければ厳しいでしょう。

ただ、入社難易度が高い代わりに、報酬などの待遇面に関してはかなり期待できます。

また、例え短期間しか働けなかったとしても、履歴書に書ける経歴としてこれ以上の外資系金融の会社はありません。

外資系金融業界への転職を考えているのであれば、ゴールドマンサックスをはじめ、まずはこの一流と呼ばれている大手外資系金融企業を狙うようにしましょう。

ダメもとでもチャレンジしてみて、選考に進めばもうけもの、という割り切った考え方も十分”アリ”です。

それ以外に狙うべき外資系金融の会社

さきほど挙げた会社への転職が厳しければ、UBS、HSBC、クレディスイス、コメルツバンクあたりがオススメです。

これらの外資系金融であれば、先ほど挙げた外資系金融の会社よりも狙えるポジションは比較的多いかもしれません。

転職のハードルも、ゴールドマンサックスのような一流外資系企業に比べると比較的高くありません。

ちなみに、私の外資系金融業界の知り合いの多くはこれらの外資系金融で働いています。

それぞれの企業やポジションによって違いはありますが、職場としてQOL(Quality of Life)が非常に充実しているとの声もチラホラ聞こえてくることがあります。

前向きな転職活動を前提に、細かい実情を転職エージェントを通じて調査する価値は十分にあります。

一流大手外資系金融を狙うべき理由

そもそも、なぜ一流と言われている外資系金融の会社を狙わなければいけないのか?

その理由は簡単で、上のランクの会社から下のランクへの転職は簡単だが、下のランクの会社から上のランクへの会社への転職は難しいという、不都合な現実があるからです。

大きくない外資系金融からゴールドマンサックスやJPモルガンのような大手の外資系銀行への転職は非常に稀なケースで、中々実現させることが難しいのが現状です。

ですが、ゴールドマンサックスや昔のリーマンブラザーズ、ベアスターンズのような一流外資系金融企業から、あまり規模が大きくない外資系金融への転職は非常に簡単です。

選考においては大手外資系金融で働いていたという経歴が優先され、ほとんど採用前提で行われることがあります。

私の場合、小さな外資系金融の会社から大手有名外資系銀行へと転職することができましたが、それは運とタイミングが良かったのだと思います。

もし一流大手外資系金融を狙えるだけのポテンシャルとチャンスがあるのであれば、それは必ずチャレンジすべき案件なのです。

まとめ:チャンスがあればダメもとでもチャレンジする

今回の記事は以上となります。

外資系金融業界では、一度大手一流企業で働くことができれば、将来の転職の際にその経歴が高い評価を得ることができます。

自身が応募できる求人案件を過小評価するのではなく、あくまでもアグレッシブに上のランクの企業を目指すスタンスで転職活動をすると、将来の転職活動が非常に楽になります。

是非覚えておいて下さい。

最高のキャリアアップの秘訣
転職エージェントに必ず登録するようにしておきましょう

外資系金融に転職するためには、転職エージェントの活用が必要不可欠です。私はこれまでの外資系金融のキャリアにおいて、様々な転職エージェントを利用してきました。そのおかげで、世界的に有名な外資系銀行へとキャリアアップすることができました。私がこれまで利用してきた転職エージェントをご紹介したいと思います。